2012年09月01日

今後の映画公開情報(2013/3/1現在)

NEW→オーディトリウム渋谷
 『自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト青木十良〜』(1週間上映)
4月6日(土)〜12日(金)11:00〜(1日1回上映)
〒150-0044 東京都渋谷区円山町1−5 KINOHAUS 2F
TEL:03₋6809-0538  


京都シネマ 
『自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト 青木十良〜』
9月29日(土)〜10月5日(金)モーニングショ―
〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下る西側 COCON烏丸3F
TEL:075-353-4723
http://www.kyotocinema.jp


北欧音楽祭すわ2012 (下諏訪総合文化センター/あすなろホール)
『自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト 青木十良〜』
10月8日14:30〜 青木十良門下生、武井英哉、有泉芳史によるチェロ二重奏
15:00〜 映画上映
〒393-8501 長野県諏訪郡下諏訪町西鷹野町4611-40
TEL:0266-28-0018 


徳島ホール
『自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト 青木十良〜』
11月17日(土)〜25日(日)10:00/13:00/15:00
〒770−0847 徳島市幸町1−6 新聞放送会館別館3階
TEL:088-653-1802


KAVCキネマ(神戸アートビレッジセンター)
『自尊を弦の響きにのせて 〜96歳のチェリスト青木十良〜』
2013年1月19日(土)〜25日(金)[22(休)] 11:00〜
〒652-0811 兵庫県神戸市兵庫区新開地5丁目3−14
TEL: 078-512-5353 
http://kavc.or.jp/cinema/index.html
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2012年08月31日

新聞各紙で紹介されました

「自尊(エレガンス)を弦の響きにのせて」が
新聞各紙に取り上げられています。
映画をご覧になる前に、是非ご一読下さい。
(リンクをクリックするとダウンロードを開始します。)

2012-4-16 朝日新聞 夕刊.pdf

2012- 07-25 大阪 朝日新聞 夕刊  .pdf

2012-7-26 産経新聞大阪・夕刊.pdf

2012-7-30 中日新聞・朝刊.pdf

2012-8-14 中日新聞 夕刊.pdf2012-8-14 中日新聞 夕刊.pdf
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2012年07月01日

作品紹介

映画『自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト 青木十良〜』
7月28日(土)〜8月3日(金)12:30(1日1回上映)
8月4日(土)〜8月10日(金)10:00(1日1回上映)

★上映は8月10日(金)迄で終了
<料金>前売り1,300円
当日一般1,500円 専門・大学生・中・高・シニア1,000円

■大阪・第七藝術劇場
〒532-0024大阪市淀川区十三本町1−7−27サンポードシティ6F
TEL:06-6302-2073 FAX:06-6302-8820 
web:http://www.nanagei.com/ 



以下、上映予定劇場。
■名古屋シネマスコーレ(2週間上映)
8月4日(土)〜8月17日(金)10:30〜(1日1回)
★上映は8月17日(金)迄で終了

〒453-0015 愛知県名古屋市中村区椿町8-12 アートビル1F
TEL:052-452-6036 FAX:052-452-5577
e-mail:eiga@cinemaskhole.co.jp
web:http://www.cinemaskhole.co.jp

■北欧音楽祭すわ2012 
『自尊を弦の響きにのせて〜96歳のチェリスト 青木十良〜』(1回のみ)
場所:下諏訪総合文化センター
10月8日14:30〜デュオコンサート(チェロ 武井英哉/青木十良弟子 ほか)
15:00〜 映画上映・鑑賞会
担当:武井勇二

■京都シネマ 8月以降上映予定(日程調整中)



<ストーリー>
チェリスト・青木十良は80歳を過ぎて念願だった
バッハ「無伴奏チェロ組曲」の録音に挑戦した。
85歳で「第6番」、91歳で「第5番」、「第4番」は94歳の時であった。
この映画は、90歳を越えてからの6年間を追っている。
「ねむの木学園」園長の宮城まり子とは60年ぶりに再会した。
ヴァイオリニスト森悠子とは40年ぶりの再会と
森が音楽監督を務める長岡京室内アンサンブルとの初協演を果たした。
音楽的にも技術的にも難しいといわれる「無伴奏チェロ組曲」。
1年間にも及んだ体調不良、それでも青木は屈しなかった。
10年の時をかけ「無伴奏チェロ組曲」の録音を終える。

完成試写用 静止画像3.jpg


監督・撮影 藤原道夫
出演 青木十良 
    森 悠子
    堀江牧生
    宮城まり子
製作・配給 メディア・ワン
2012年作品/ステレオ/4:3/93分
                                        
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2012年03月31日

毎日新聞で紹介されました

「自尊(エレガンス)を弦の響きにのせて」が
3月30日付毎日新聞夕刊に取り上げられました。
4月21日〜27日(11:00〜)、
東京・渋谷のオーディトリウム渋谷を皮切りに各地で公開上映される予定です。
是非、劇場に足をお運び下さい。


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2012年02月28日

出演者紹介

<プロフィール>

完成試写用 静止画1 青木.jpg
青木十良 (チェリスト)
1915年、貿易商の家に生まれ音楽や文学に囲まれて育つ。
15歳でクレンゲルの弟子からチェロの手ほどきを受ける。
戦前にNHKに入り、チェロ奏者として多くの日本初演を行う。
桐朋学園、ソルフェージスクールで長年後進の指導にもあたり、
多くの優れたチェリストを育てた。
2002年を皮切りに「グレート・マスターズ」(紀尾井ホール)に出演し、
美しさを極めた音色で多くの聴衆を魅了。
2006年、第16回新日鉄音楽賞(特別賞)を受賞。
2009年、ミュージック・ペンクラブ音楽賞(特別賞)を受賞。



完成試写用 静止画像7 森悠子.jpg
森 悠子 (ヴァイオリニスト・長岡京室内アンサンブル音楽監督)
桐朋学園で斉藤秀雄に師事。10代で青木十良らと国内演奏活動を行う。 
20代から30年に亘ってヨーロッパ、アメリカで演奏家として活躍、
さらに指導者として多くの演奏家を育てた。
1997年、長岡京室内アンサンブルを創設。



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堀江牧生 (チェリスト)
1990年生まれ。3歳からチェロを始め、6歳から毎年リサイタルを開く。 
歴代最年少の9歳で「札幌ジュニアチェロコンクール」優秀賞と山藤賞を受賞。
「スロバキア国際チェロフェスティバル」の12〜14歳部門で第一位。
15歳でオーケストラと協演を果たす。現在モスクワに留学中。



完成試写用 静止画8 青木&宮城まり子.jpg
宮城まり子 (ねむの木学園園長/写真右)
1927年生まれ。歌手・女優・映画監督・福祉事業家。東京都名誉都民。
1968年に肢体不自由児の社会福祉施設「ねむの木学園」を設立。
歌手時代、宮城は歌手として青木と舞台で協演している。

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2012年02月27日

スタッフ紹介

監督・撮影 藤原道夫 (メディア・ワン)
1967年、助監督として映画製作の現場に参加。記録映画、劇映画の製作に携わる。
1971年、短編記録映画を初監督。
1974年、TVドキュメンタリーのディレクターとして番組を制作。
「萬里の長城」「日本海大紀行」など、長編ドキュメンタリーを演出する。
記録映画「永井荷風」「宮本常一」「渋沢敬三」などの評伝作品の監督作品も数多い。


プロデューサー 牧弘子 (メディア・ワン)
TVドキュメンタリー「小沢征爾1991」を皮切りに「サイトウ・キネン・オーケストラ’93」、
「小沢征爾 ボストン交響楽団と共に20年」、「オペラTOSCA 200年の時空を超えて」、
「ザルツブルグ音楽祭 世紀の名指揮者ショルティが紡ぐ華麗なる音楽生活80年の光と影」、
「日系三世ケント・ナガノ第二のバーンスタイン・世界を駆ける」、
「生きる オペラが育てる仲間とちから大谷洌子」など音楽関連ドキュメンタリーの制作に携わる。
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